なぜ私は「課長」にこだわるのか
課長3年目の壁を超えるたった一つのこと
このSubstackを始める理由
経営者は知識も経験も行動力もあります。でも、経営者が立てた作戦は、現場では実行されません。
なぜでしょうか。
課長が機能していないからです。
社長の言葉は、課長というフィルターを通じて現場に届きます。そのフィルターが詰まっていれば、どれほど素晴らしい戦略も現場には1ミリも入っていきません。これを私は「上滑り」と呼んでいます。
私はかつて東芝の半導体事業部で17年間従事し、良かれと思って放った言葉で部下との関係を壊し、組織を機能不全に陥らせた「最悪の課長」でした。その痛切な体験から、起業後10年で延べ2,400名以上のマネジメントを支援してきました。
今このタイミングで始める理由は一つです。 2冊目の著書の執筆を進めながら、その内容をリアルタイムで発信し、読者の皆さんと一緒に磨き上げていきたいからです。
このSubstackで発信すること
毎週1本、課長の言葉と行動を変える具体的な知識をお届けします。
部下を伸ばす言葉・潰す言葉の具体的な対比
「上滑り」しないマネジメントの実践例
3年目の壁を突破するための処方箋
難しい理論ではありません。明日の朝礼から使える言葉の話です。
登録をお願いする理由
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あなたが3年目の壁にぶつかっている課長なら、ここが突破口になります。


